Graber のドヤ顔インタビュー記事の翻訳が流れてきたので思い出した。 https://wired.jp/article/sz-vol57-jay-graber-the-big-interview/ Bluesky の集権性を指摘するブログ記事が出たのが2024年11月。 https://dustycloud.org/blog/how-decentralized-is-bluesky/ それから現在までで ATProto に本質的な変化があったかというとそんなことはない。初期設計に規定された部分が大きく、後から変えられる余地も限られている。 興味の中心は、Bluesky という組織が敵対的になったときに利用者に何ができて何ができないか。デフォルト設定のままの場合と利用者が注意深く事前準備する場合にわけて、いろんなシナリオを検討してみた。 結局のところデフォルト設定だと Bluesky がやりたい放題できて利用者がほとんど抵抗できない。 一方で、注意深く事前準備するとアカウントとデータを防衛できる範囲は小さくない。しかし、Bluesky でそこまで頑張るのであれば、とっつきにくさに目をつぶって Nostr を選ぶほうがトータルコストが低そう。